才能とは

才能ってなかなかわかりにくいものですよね?

 

歌手やプロのスポーツ選手のように

歌が上手いとか足が速いとか

目に見える形であればわかりやすいですが

皆が皆そうであるとは限りませんね。

 

では才能とは何かに対して才能心理学という

ものを教えている北端康良氏によると

才能=感情×行動×能力

なんだそうです。

 

私達は才能とういと能力ばかりに

目が行きますが実は感情と行動が

関わっていたことに気づかされます。

 

私も感情がら自分の思考等がわかり

凄く参考にしていますが、才能につなっがている

とは思いませんでしたので新しい発見です。

 

この本の中で成功者の秘訣は

自分の感情に正直に生きる力、 

他人の感情(ニーズ)に応える力

と言っています。

 

なので「これが気になって気になって仕方ない」や

「こういうことには無性に腹が立つ」といった

自分の感情を見つめると新しい発見があるかもしれません。

 

私も自分の才能は何だろうと最近考えていました。

 

自分は何が気になるだろう?

どんなことに無性に腹が立つだろうと考えました。

 

すると人の機嫌が気になって仕方ないということと

人の言い方等にすごく意識がいくことを思い出しました。

 

私は空気を乱す人や言葉に刺がある人とかに無性に

腹が立つのです。

 

ここから私は自分が繊細であることを知りました。

 

だからずっと他人に怒らないし部下に対しても

上からではなく対等で相手に気づきを与えるような

教育をしてきたのです。

 

それから子供のころから男性なのに女性っぽいといじめられ

中学の部活で顧問による暴力や暴言に悩まされた経験が

コーチングの才能や心を扱うカウンセリング才能の

土台になったのだと思います。

 

皆さんも自分の感情から才能を探してみてはいかがでしょうか?

 

又自分を深く見つめることが苦手な方や時間がない方には本当の自分へのパスポートという

本人の才能や適職等がわかるものありますのでぜひご利用下さい。

 

 

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